早いもので、2025年も終わろうとしている。大掃除の準備で、棚の中を整理した。糸の入っているクローゼットには、今年購入した新しい糸がいっぱい詰め込まれている。たくさん買ってしまったな、、まだ手をつけてないキットが4種はある。糸を見るだけでワクワクする。来年も編み続けていこう。
今年の完成品
・No Frills Sweater (グレー)
・No Frills Sweater (ピンク)
・ No Frills Sweater (エンジ)
・ No Frills Sweater (ライムグリーン)
・Hikari pullover
・Leavitt カーディガン
・ウツボソックス: 2足
・プレーンなソックス: 1足
・Campanella shawl
・2025MKAL Musikal
・Sophie Scarf
・Sophie Hood
・リバーシブル帽子
・巾着袋
書き出してみたら、他のハンドメイド作品も含めて16作品にもなっていた。今まだ編んでいるものが2点あるので、年末までに仕上がれば、18作品になる。今まで以上に今年はたくさん編んだなあ。三日坊主のように編んでは止めを繰り返してきた昔とは異なり、3年前にソックス修行から始め、編み続ける日々。なんと今年ソックス修行は50足目に達した。

ウエア
今年はウェア中心だった。一つ仕上げる充実感をこれまで以上に感じた。自分で作ったウエアを普段着として着用する嬉しさも味わう。ウエアはなかなか仕上がるところまで、これまで経験がなかった。編みかけ状態でそのまま、という状況ばかり。昔と違って、完成させるというところにこだわりを持って取り組めたので、成長したように思う。
大物ばかり編んでいたので、時々ソックスや小物を作る時、すぐにでき上がる感覚をもった。16作品ということは、一ヶ月に1.5作品というペース。ウエア中心なのにすごい量を編んだように思う。でもまだ感覚的には余裕があるので、これからもっと増えていくのかもしれない。
手がけたものが多くなるにつれ、余り糸の種類も豊富になった。8gでできる巾着袋はこれからプレゼント用の定番にしていこう。
糸
今、私の購買欲がすごいことになっていて、困っている。今年だけでもすごい量の糸を買ってしまった。大体、ネットショップで購入しているのだが、、、
編み物をしながらついつい編み物がらみのサイトを見て楽しむ
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さまざまなお店の写真を見て、かせ糸の状態の形状の可愛さ、色合いに惹かれ、その糸でどんなものが作れるのか想像する
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Raverlyで糸の太さや使用量などで検索しながら次に作りたいものを想像する
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頭の中で計画が成立したらポチッと購入。
この無限のサイクルで今年、まだ手がけていないプロジェクト用の糸が、4種類以上、、、買いすぎてしまった。
ただ、今年様々な糸と出会えて、とても楽しかった。
ウールだけでなく、夏用の糸として、リネンやコットン混の糸で編むのは新鮮だった。それぞれの糸の風合いが違って、出来上がった時の着心地だけでなく、編んでいる途中の触り心地も楽しめた。
特に、今年好きになった糸は、amirisuさんのオリジナル糸、Paradeだ。Fingering Weightで、60% ウール、20% コットン、10% シルク、10% リネンという独特の割合のもの。ウール60%入っているとは思えないサラッとした感触で、出来上がりはとても柔らかい。この糸で、母のショールや自分のウエアを作ったが、チクチクしないし、春や初夏に着てとても気持ちのいい素材だ。また手染めのものも沢山あるので、素敵な色合いを楽しめる。射手座の母に贈るために「射手座のチャンス」という綺麗なブルーのParadeを買って作ったのだが、作成中も色々な思いを馳せながら進めることができるし、楽しかった。
編み物にはまり続けて、今年は特に、糸の魅力、パターンの魅力に気づくことができた。来年の編み生活はどんな風になるかな、、 ただし、買い過ぎには注意しなければ。

