小さな初めて #1 -ファミレスモーニング

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日々の暮らし

現在朝7時13分、朝マック中。実は店内で朝マックするのは初めて。月見メニューが出始めて、秋を感じる。

最近はテーブル席からタブレットや携帯を使って注文したり、マックのようにタッチパネルで注文という人を介さずに注文できるスタイルが増えた。店によって微妙に異なるこの注文形式を体験するのが密かな楽しみになっている。

今年入ってから、週末の朝は近所のファミレスやファストフード店、チェーンカフェでモーニングを体験中。人混みが苦手で、これまで行くことはなかったのだが、考えごとをしたり、noteの記事を考えたりするのに、家でなく別のくつろげる場所と時間を求めて始めた。

モーニングの良さ

なんといっても、朝はお手頃価格のメニューが多い。しかもクーポンを獲得したりポイント貯めるのも楽しくなってきている。

それに、店舗や地域によるのだが、住宅街にあるこのような店舗は早朝は比較的人が少なくて、パーソナルスペースが広い。なんか開放感を味わえるし、静かでくつろげるし、集中もできる。

人は少ないとはいえ、お客さんは常連さんが多く、その中で過ごしていると、なんとなく受け入れられているような気になり、安心感もある。今年に入ってから近所のデニーズにはよく通っているのだが、ここに来ると大抵私はある座席に座る。いつも同じ場所。というのも、他のお客さんもいつも同じところにいるから。暗黙の了解でその人たちのテリトリーは犯さず、私がくつろげる場所を探す。これが初めての時に求められる判断力。ここのデニーズでは、私の場所も確保され、店員さんもいつもの感じで注文のものを持ってきてくれる。こうなると、常連のお墨付きをもらったような気分になる。時々常連のお客さんと店員さんの世間話に耳をすます。ファミレスだが、思っていた以上に人情のある空間でほっこりする。この時間帯の客層は私より年上の方々がほとんど。話題は、病院のこと、選挙のこと、家族のことなどなど。店員さんはお客さんのお名前を呼びながら話す時もある。なんか羨ましくなる。私も定期的にもっと来ればこんな感じになれるのかしら、、意外なところに参加出来るコミュニティってのはあるものだな、、と思う。

朝活

基本的に食事をしてからすることは、書きもの。手帳タイム、ジャーナリング、プログ書きなど。なぜか、はかどるのだ。サードプレイスとは聞いたことがあったが、確かに家ではない集中時間が得られる。時間もダラダラいるのでなく、今日すべき計画が済めば店を出る。大体いつも2時間弱くらいだ。誰とも話さないが、ノートに書き殴りながら、自分との対話をする。

今年に入って、この朝の時間がとても大切な時間になっている。家の中にいる時にはない、程よい緊張感があるためなのか、頭の中にあるものを書き出すのが、とてもスムーズなのだ。

初体験の喜び

近所(自転車で片道20~30分以内)にはまだ行ったことのないチェーン店がある。今、私の携帯の1画面にはファミレス・カフェのアプリばかりのフォルダがある。開店時間・モーニングのメニュー・価格・混み具合・自転車での道の行き方(方向音痴なので予習が必須)を調べる。このリサーチタイムだけでもかなり楽しい時間なのだが、いつ実行するのか、計画に落としこみ、実際に出発する時、ただモーニング食べに行くだけなのにすごくワクワクするのだ。こういう小さい初体験をこれからも大事にしていきたい。どんなに小さなことでもワクワクできるのは嬉しい。